HOME イベント カートを見る マイページへログイン ご利用案内 価格表 お問い合わせ ギャラリー
RSS

カーラッピングフィルムの注意点

カーラッピングを施した後のお手入れ方法や、注意すべき点をご存じでしょうか。弊社では、3M(スリーエム)、AVERY(エイブリイ)、HEXIS(ヘクシス)、ARLON(アーロン)などのカーラッピングフィルムを販売していますが、素材によってもお手入れ方法は異なってきます。

正しくお手入れすると、カーラッピングフィルムもきれいな状態を保ってくれます。こちらでは、カーラッピングフィルムでラッピングした後の注意点をご紹介します。

■ 洗車機は控える

ラッピングカーを洗車する場合には、高速で回転するブラシでの洗車機や高圧洗浄機での洗車は控えてください。高圧洗浄機やブラシの刺激によってラッピングが剥がれてしまう場合があります。特に施工直後の洗車も控えてください。施工から1週間経ってからの洗車をおすすめいたします。

また、ちょっとした汚れであれば簡単な水洗いや水拭きのみで十分きれいになりますが、放置された汚れは落ちにくくなることもありますので小まめに洗車することをおすすめいたします。そして過剰に洗いすぎないことも大切なポイントです。

■ ワックスは避ける

マット系のフィルムにワックスを使用してしまうとツヤが出てしまいます。また、フィルム表面に凹凸があるカーボンやブラッシュドにワックスを使用すると、ワックスが目地に入り込み白く残ることがあります。ラッピングフィルムの魅力を損なうため、固形ワックスやコンパウンドなどの使用は避けましょう。

■ 塗装が劣化またはコーティングしている場合

塗装が古く、劣化している車にカーラッピングを施工した場合、ラップフィルムを剥がす際に一緒に塗装が剥がれてしまう場合があります。そして、コーティングしている車の場合にはボディコーティングの種類によって、施工後、しばらくして剥がれや浮きが生じる場合があります。施工を依頼する際に、不安がある方はご相談ください。

弊社では、3M(スリーエム)、HEXIS(ヘクシス)、AVERY(エイブリイ)などのカーラッピングフィルムを販売しています。商品は通販にて購入可能です。カーラッピングのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

グラフィックを楽しむ

やバイクのデザインをかっこよくしたい、オリジナルのデザインやカラーを依頼したいとお考えの方でステッカーを活用する機会は多いかと思います。しかし、グラフィックステッカーの用途は車やバイクに貼ってかっこよくできるだけではありません。
こちらではグラフィックステッカーの様々な用途をご紹介いたします。オリジナルデザインやオリジナルステッカーを検討している方は是非参考にしてください。

■ 広告やイベントで活躍

フリートマーキングで自分の会社やお店、商品を宣伝することができます。車用マーキングをした車で街を走れば、街ゆく人々に効果的に宣伝することができます。お店や企業の詳細、商品の紹介など様々なデザインが可能です。

フリートマーキングを活用して効率よく宣伝してはいかがでしょうか。イベントや期間限定のキャンペーンの広告にもおすすめです。

■ オリジナルステッカーを依頼する

すでにデザインされているステッカーを活用するのではなく、自作のデザインでオリジナルステッカーを依頼してみてはいかがでしょうか。独創的なデザインのオリジナルステッカーは周りの目を惹きます。自分好みのグラフィックを施すことで、車やバイクへの愛着も増すことでしょう。

■ カークラブ・サークル仲間とおそろい

カークラブやサークルの仲間でおそろいのオリジナルステッカーを製作してはいかがでしょうか。
ステッカーは車やバイクだけでなく、自転車、スケボー、スマートフォン、スーツケースなど、様々なものに使用することができます。

チーム名のオリジナルステッカーを製作するのも良いかと思います。仲間でおそろいのものを持つと団結力も高まるのではないでしょうか。好きな場所に貼れるように、ワンポイントサイズもおすすめです。

弊社ではステッカーやカーラッピングツールを販売しております。商品は通販にてお買い求めいただけます。
オリジナルステッカーの製作も承っておりますので、ご相談ください。グラフィックに関してのご相談もお気軽にお問い合わせください。お客様のご希望、ご要望に合わせたサービスをご提供いたします。

カーラッピングで車の個性を1ステップアップ

カーラッピングは、手軽に車のカラーチェンジを楽しめると注目を集めています。カーラッピングで車の個性をおしゃれに1ステップアップさせてみませんか。

■ ルーフをブラック(黒)に

スポーツカーをイメージさせる車高が低い車は、ビジュアルが良いと人気が高いです。車のルーフをブラックにすることで簡単に車高を低く見せることができます。また、ブラックルーフは、欧州高級セダンが取り入れたこともあり、高級車のイメージがあるという方も多いのではないでしょうか。白やゴールドなどの車もルーフをブラックにするだけで全体が引き締まってかっこよくなります。しかし、実際にルーフを塗るとなるとコスト面でも高く、予算が限られている方には厳しいものです。サンルーフやアンテナなどがあるルーフの場合は、塗ってしまうよりカーラッピングの方が、コスパが良いこともあり人気です。また、ルーフは一度塗装してしまうと戻せません。その点でも、やり直しができるカーラッピングはルーフのイメージチェンジにおすすめです。

■ ワンポイントで個性を

カーラッピングは車体全体の色を変えるものだけでなく、パーツだけをラッピングするパーツラッピングもあります。テーマカラーを決めてボンネットなどのパーツにワンポイントとして異なったカラーを入れるだけで車もイメージが変わりますし、個性的なおしゃれをお楽しみいただけます。その他にも、車のパーツだけでなく、フロントのリップにワンポイントとしてラッピングする方もいらっしゃいます。

■ ホイールラッピング

カーラッピングは車体だけでなく、ホイールのアウターリングやスポークなどもラッピングできます。印象を変えにくいホイールですが、ラッピングすることで個性的にすることができます。ホイールは意外と目立つ部分ですので、お手軽に車の印象を変えるのにおすすめです。弊社では、様々な形状のホイールに対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

■ ヘッドライト&テールレンズ

テールレンズをカスタマイズして個性的にする方が増えています。とくにおすすめなのが、スモークフィルムを貼ることです。レンズ類にスモークフィルムを貼るとカラーによって落ち着いた印象になったり、おしゃれな印象になったりします。弊社では透明度のあるライトフィルムを5種類のラインナップでご用意しております。

弊社では3Mスリーエム)やavery(エイブリイ)、HEXIS(ヘクシス)など様々なカーラッピングシートをご用意しております。お客様のご希望に沿った施工をいたしますので、お気軽にご相談ください。

プロ・ラッピングチーム「WRAP-TECH」

カーラッピングの作業には技術や道具が必要となり、貼り方に失敗すると高価なフィルムが台無しになってしまいます。そんな状況に陥らないためにも、高い技術と幅広いネットワークを持ったプロにお任せください。
弊社は「WRAP-TECH」というプロ・ラッピングチームに所属しており、バイナルグラフィックやカーラッピングのツールを提供しております。

■ 世界中から注目されるプロ集団

WRAP-TECHは、ただカーラッピングを行う事業者ではありません。メンバー資格を持つ施行者がお互いをリスペクトし、協力し合うことで、最高の作品をカタチにするプロ集団です。常に志を高く持ち世界に挑戦しており、技術力・デザイン力・知識・ネットワークに長けたメンバーで構成されています。

カーラッピングの魅力や感動を多くの方に知ってもらえるよう、ラッピングのスタイルを日々追求し、漠然としたイメージの状態から施工後までを見据えたトータルコーディネートを提供しております。

視野を広く持つためにも積極的に海外での活動を行っており、メンバーの中には、世界で注目されているラップカップという歴史と権威ある技術コンペティションに、日本人として初めて参加した経歴もあります。海外の活動で、様々な情報を得て多くの刺激を受けているからこそ、己を知り確かな技術が身につくのです。

■ オフィシャルパートナーの「ペイント・イズ・デッド」

ペイント・イズ・デッドは、アメリカで誕生したカーラッピングのグループです。WRAP-TECHのオフィシャルパートナーでもあり、日本以外にもニュージーランドやオーストラリアなど世界中のメンバーが所属しています。メンバーは同業者ですが、ライバルとしてではなく情報交換や技術向上を目的とし、カーラッピングマーケット全体のレベルアップを目指して活動しています。

2015年には、粘着材料やラベル製品のトップシェアを誇る「エイブリィ・デニソン」のプロモーション撮影プロジェクトに携り、そのメンバーとしてWRAP-TECHもフィルム施行を手掛けました。このような大きなプロジェクトもグループ全体の協力により成功を収めるペイント・イズ・デッドは、WRAP-TECHの目指すカタチでもあります。

ペイント・イズ・デッド

WRAP-TECHのメンバーとして2名が在籍している弊社では、カーラッピングの魅力や楽しさを多くの方に感じていただけるよう、カーラッピングフィルムやツールの通販を行っています。高品質なラッピングフィルムやツールをお探しの方は、是非弊社をご利用ください。幅広いネットワークを活かし、プロの目で厳選した品のみご用意しています。カーラッピングフィルムの施工方法がわからない方は、全国出張施工も行っているのでお気軽にご相談ください。

受注から完成までの流れ

気軽に車のイメージチェンジができるカーラッピング。しかし、カーラッピングと一言でいってもフィルムには様々な種類がありますし、カーラッピングを理解していないお客様からすると不安なことだらけだと思います。そこで、こちらでは「受注から完成までの流れ」について詳しくご紹介いたします。カーラッピングに関して不安を抱えているお客様は是非ご覧ください。

■ カーラッピングの受注から完成までの流れ

・打ち合わせ

まず始めに「どの様な車種にどのようなラッピングをしたいのか」お客様のご希望をお聞きしながら、一緒に打ち合わせを行います。そして、実際にフィルムを見ながら触れて頂き、ボディーとのバランスを確認します。ただし、カーラッピングの価格や施工方法に関しては、車両の元色やご希望のラッピングカラーによって変化します。形状やボディーの状況によっても異なりますので、現車を確認しながらお話を進めてまいります。その他にも、カーラッピングのメリットやデメリットをはじめ、アフターケアに関することまで詳しくお話させて頂き、しっかりご理解頂けた上で施工日を決定いたします。

icon
・施工

いよいよ施工当日。これまで過ごした愛車とはお別れし、カーラッピングで美しく生まれ変わる瞬間です。施工直前に施工内容の最終確認を行い、全ての準備が整い次第、施工がスタートします。

icon
・施工完了

施工が完了しましたら、まず一緒に仕上がりを確認して頂き、その後はアフターケアのお話をいたします。3ヶ月、半年、1年と定期的なメンテナンスを受けることで、カーラッピングも長持ちしますし、より長く美しい状態がお楽しみ頂けます。

弊社ではカーラッピングの施工やバイナルグラフィック、ステッカー制作などを行っております。カーラッピングに関しては、ボディー全体のカラーチェンジから部分的なカラーチェンジまで手掛けておりますので、施工内容や費用に関してご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。また、弊社ではラッピングフィルムやカーケアアイテムを通販にて多数取り揃えております。DIY作業がお好きな方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

/

ラッピングカーが宣伝に効果的な理由

街中を歩いているとラッピングカーを見かけることがあり、多くの企業がラッピングカーを使って宣伝を行っています。
ラッピングカーを使った宣伝方法は他の宣伝方法とどういった違いがあるのか分からないという方も少なくないと思いますので、こちらでラッピングカーが宣伝に効果的な理由をご紹介します。

■ 企業ラッピング=フリートマーキング

フリートマーキングとは、企業が所有する営業車、トラックなどの車体を媒体として、マーキングフィルムによる広告を展開する視覚的経営戦略のことです。これは広告の媒体費を不要とし、さらに企業イメージを地域に浸透させる効果的な手段として広く認知されてきました。

お客様のニーズに合わせ、限られた時間、条件のなかで、マーキングパーツの設計から取付施工に至るまで一貫して責任施工でお引き受けすることが可能です。

■ 自社サイトに誘導できる

現在は多くの方がスマートフォンを所有しており、知りたい情報が素早く調べられるようになっています。スマートフォンで簡単に情報が調べられるので、ラッピングカーに記載されている情報が気になる方はより詳しく知るために調べようとします。
ラッピングカーで街中を走行するだけで興味を持ったお客様を自社サイトに誘導できるので、ラッピングカーに細かい情報を全て記載する必要もなくなります。

■ 決まったターゲット層を呼び込める

宣伝内容によってはターゲット層が決まっていることも多くあり、ラッピングカーで宣伝する前に調査をしておけば決まったターゲット層だけを呼び込むことが可能になります。また、宣伝前に調査をしておけば宣伝する場所も限定できますので、無駄なエリアを走り回る時間を省くこともできます。宣伝前の調査は宣伝効果を高めるために必要なので、ラッピングカーによる宣伝は事前の調査が大切です。

カーラッピングフィルムをお探しの方は、弊社をご利用ください。3M(スリーエム)やavery(エイブリイ)、HEXIS(ヘクシス)のカーラッピングフィルムを取り扱っています。マットフィルムやマットメタリック、カーボンやレザーなど豊富な種類から選ぶことができます。また、アーロン製のカーラッピングフィルム同様に豊富なカラーから選ぶことができますので、カラーラッピングのことなら弊社にお任せください。

バイナルグラフィックの豆知識

レーシングカーやデモカーのように愛車を仕上げたいと検討されている方は、バイナルグラフィックと呼ばれる表現方法を選ぶ方が多いです。バイナルグラフィックはヨーロッパやアメリカでは昔から人気となっている表現方法であり、日本でも人気が高まっています。こちらではバイナルグラフィックの豆知識をご紹介しています。

■ バイナルグラフィックとは

バイナルはビニールの意味であり、ステッカーを自分好みのデザインに加工して愛車に貼りつけて個性を表現します。
バイナルグラフィックはカッティングシートやラッピングシートを使い、複雑なデザインに加工することが可能です。

デザインのパターンも豊富にあり、炎をイメージしたファイヤーパターンから個性的なデザインのバイナルパターンなどいくつものパターンがあります。複雑なデザインを塗装で表現するのはとても難しくコストも掛かるので、バイナルグラフィックであれば愛車が簡単にかっこよくなります。

■ 貼り方について

バイナルステッカーは一般的なカッティングシートと同じ方法で貼っていきますが、ステッカーのサイズが大きいと難易度も高くなります。1人だと作業効率も悪くなりますし、失敗する可能性もあるので数人で貼るのがおすすめです。また、現在はバイナルステッカーを貼りつけてくれるカーショップも増えていますので、綺麗に貼れる自信がない方は依頼された方が安心です。

■ 複雑な形状にも対応できる

バイナルステッカーはカッティングシートやラッピングシートを使います。車の複雑な形状に合わせ、貼ることができますので、オリジナルのデザインを楽しむことができます。気の合う車仲間で、お揃いのバイナルステッカーを作成するのもいいですし、世界に1台だけの愛車に仕上げてみてはいかがでしょうか。

バイナルステッカーを自作したいとお考えの方は、弊社にご相談ください。お客様のご要望に合わせたオリジナルステッカーの製作をしており、1枚からでも製作いたします。他にもカーラッピング用のフィルムやツールなどの通販も行っていますので、愛車のドレスアップを楽しみたい方におすすめです。

新車にカーラッピングを施すメリット

新車購入時にカーラッピングを施す方が増えています。カーラッピングは愛車のイメージチェンジを目的に行う方もいらっしゃいますが、新車購入時にカーラッピングを施すことでどういったメリットがあるのでしょうか。

■ 高級感を高めてくれる

魅力的な輝きを持つ高級車を選ぶ方は多く、高級車を購入したらカーラッピングを施すのがおすすめです。現在販売されているラッピングフィルムは高級感のあるフィルムとなっており、カーラッピングを施すだけで愛車の高級感が高まります。

高級車はカーラッピングを施さなくても魅力的な輝きを放ちますが、カーラッピングを施すことでより魅力が増すでしょう。
高級車だけでなく普通車にもカーラッピングを施すことで新車の輝きが維持できますし、高級感を演出することもできます。

■ 塗装面の劣化が防げる

車の塗装面は紫外線や雨などで次第に劣化してきますので、青空駐車をしていると塗装面にダメージが蓄積されてきます。
新車時からカーラッピングを施しておけばラッピングフィルムが塗装面を保護してくれますので、紫外線や雨によるダメージを防いでくれます。

■ 車を手放す際に高く売れる

車の買い替えや環境の変化など様々な理由で車を売却するタイミングも出てきますが、売却する際は少しでも高く売りたいと誰もが考えます。売却する際は車の様々な部分を確認して査定額が決まりますが、車の塗装面も査定のポイントとなります。
上記で説明したように新車時からカーラッピングを施せば塗装面を保護してくれるので、売却する際に高く売ることができます。

弊社では3M(スリーエム)のラッピングフィルムを豊富に取り扱っており、高品質のフィルムで愛車をドレスアップできます。ラッピングフィルム以外にもカーラッピング用のツール、シート下に置く芳香剤などのカーケアアイテムも取り扱っています。

また、店舗ではカーラッピングの施工も承っており、フルラッピングはもちろんルーフやボンネットだけの部分ラッピングの施工にも対応しています。スリーエムのフィルムをお探しの方、カーラッピングの施工を依頼されたい方は是非ご利用ください。

カーラッピングに関する基礎知識

愛車のイメージチェンジをする場合は全塗装だけとお考えの方も多いですが、最近ではカーラッピングと呼ばれる方法で簡単にイメージチェンジすることが可能となっています。カーラッピングがどういったものか分からない方も多いと思いますので、こちらでカーラッピングに関する基礎知識をご紹介します。

■ カーラッピングの種類

カーラッピングには全体にラッピングを施すフルラップと部分的にラッピングを施す部分ラップがあり、どちらの方法も愛車のドレスアップが可能です。フルラップは全塗装したような仕上がりなので、全塗装が断られてしまう高級車にも施すことができます。
また、部分ラップであれば車体の塗装剥げや変色を隠すこともできるので、低コストでメンテナンスやドレスアップができます。

■ カーラッピングの耐久性

カーラッピングに使用するラッピングフィルムは耐久性に優れていますので、フィルムを貼った状態で屋外に1年間駐車していてもフィルムの色褪せや剥がれが起こることは少なくなっています。

耐久性に優れていると言っても、駐車する環境によっては色褪せや剥がれが発生することも考えられます。その為、定期的にカーラッピングのメンテナンスを行う必要があります。

■ 塗装で出せない質感が出せる

車の塗装は知識と技術がなければできないので、気軽に行うことが難しいです。また、塗装では再現できる質感に限りがありますので、カーボン調のような質感を出すことが難しいとされています。

しかし、現在のラッピングフィルムは品質が向上しているので、塗装では再現するのが難しい質感もカーラッピングでは出すことが可能です。純正品にはないカスタムを楽しむことができるのです。

自分でカーラッピングを楽しんでみたいとお考えの方は、弊社の商品をお買い求めください。ラッピングフィルムだけでなく道具を収納するツールバッグやスキージ、サーモメーターなどカーラッピングで必要なツールを豊富に取り揃えています。

また、店舗ではカーラッピングの施工も行っており、カーラッピングの研修や貼り方の講習を受けたスタッフがお客様の愛車を仕上げます。カーラッピングの施工やラッピングツールに関する質問も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

カーラッピングとオールペイントの違い

■ カーライフをもっと楽しむために

車はバスや電車に比べると、とても利便性の高い乗り物です。中には趣味として楽しんでいる方は多いのではないでしょうか。
今の車は性能が向上しており、大切に乗り続ければ10年以上は使用できます。ただ、長く使用していると大切に乗っている愛車にも慣れて、飽きてしまうことがあります。そんな愛車とのカーライフをもっと楽しむ方法として、ドレスアップがあります。

■ ドレスアップの方法

ボディーカラーが変わるだけで、車の雰囲気をガラリと変えることができます。ボディーカラーを変える代表的な方法には、オールペイントとカーラッピングがあります。

・オールペイント(塗装)

昔からよく使われてきた方法です。車は何年も乗り続けていれば、紫外線や雨、キズなどで劣化していきます。見た目が悪いのは、やはり嫌なものです。また一部分にだけできたキズを隠すために、その部分だけ塗装をするとムラがでて余計に目立ちます。

オールペイントはボディーカラーを変えるだけではなく、全体を塗装することで均一にきれいに仕上げることができます。
しかし、一度塗装すると元に戻すことはできません。また、比較的費用がかかりやすいというデメリットもあります。

・カーラッピング

カーラッピングとは、専用のフィルムを車に貼り付け色を変える方法です。手軽にボディーカラーを変えることができるのが魅力です。フィルムをはがせば、すぐに元の色に戻すことができます。

カーラッピングの耐久年数はメーカーやフィルム・色によって異なります。ただ水平面になると、車両の保管状況にもよりますが、メーカーの耐久年数の1/2〜1/3に落ちる事もあります。
耐久年数を目安にフィルムの状態を確認し、新しいフィルムを張り替えることで、手軽にカラーチェンジを楽しめます。DIYが得意な方の中には、費用をおさえるために自分で貼る方もいらっしゃいます。

弊社では、様々な種類のラッピングフィルムを販売しています。ラッピングフィルムの他にも、サーモメーターやスキージなどのラッピングツール、カーケアアイテムなどもご用意しております。ボディーラッピング料金や商品の価格などに関するご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。